海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

オールセラミックの保証は海外だとどうなる?

オールセラミックの治療をお考えの方は、

是非そのオールセラミックに保証(アフターサービス)があるか無いかを事前にご確認下さい。

 

一般的に考えて、購入するものには全て保証がついていうだろう。と思いがちですが、医療関係には「保証」という概念がありません。

また、オールセラミック治療=自由診療ですので、特に取り決めも無く保証がないという場合もありますので注意が必要です。

 

ただ、これから海外に行く方はまた話が別です。

保証がついていてもあくまで、治療された医院でしか保証を用いた再治療はできません。

また、海外で割れた場合に、帰国後の再治療まで期間が開いてしまうと保証を受けられない可能性もございます。

 

こればかりは正直仕方のないことなので、受け入れるしか無いのですが、トラブルを避けるためのコツをお伝えいたします。

 

硬すぎるものを噛まないように注意

 

セラミックは、いわゆる陶器の様なものなので、硬すぎるを噛んだり、歯軋り・食いしばりなどで強い力が掛かった時に、パキっと欠けたり割れたりしてしまう可能性があります。

または、特に固いものを噛んでいないのに割れてしまう事も稀にあります。

それを予防するために

それによって壊れるリスクを大幅に下げる事が期待できます。

例えば、寝る時やスポーツをする時はマウスピースを着用する。

無意識に力が局所的に掛かる事を抑える事が出来ます。

 

装着して、慣れてから海外に行く

オールセラミックの欠けは装着後3ヶ月以内におきる割合が大きいです。

これは元の歯並びからオールセラミックの歯並びに変えたことで慣れずに

変な噛み方をしてしまう人が多いからです。

 

なので、海外にいく3ヶ月前くらいには装着をし、咬合調整などでしっかりと併せていくことで、初期破損のリスクを低減できます。

 

本当に、保証は医院によってまちまちで、

保証がないところもあれば、長期間の保証があるところもあります。

長期間保証のところは、定期的にメンテナンスに来てもらうなどの条件があるところがありますね。

 

しかし、これはある程度どこの歯科医院でも言える事だと思いますが、外的要因による破損は保証していないところが多いです。

例えば、可能性は極めて少ないでしょうが、ぶつけて割れた場合や事故によるもの、

あとは、転んで歯を打った時など、いわゆる、考えられる通常以外の使い方で割れた場合ですね。

想像以上に固いものを噛んだ時もその対象にもなっています。

特に日本にない食生活で固いもの、ナッツなどは注意しましょう。

 

しかしながら、上記にもある様に通常通り使用していても、

やっぱり割れてしまう事はゼロではないので、利用する側とすれば保証があれば安心です。

 

最近はオールセラミック治療も多くの方がご利用頂く時代になりましたので、

保証の有無について問い合わせるか、歯科医院でしっかり話をして頂くことをお勧めします。

 

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