海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

海外の方向けの治療期間の目安

 

海外留学などでオールセラミックの治療を望む方の多くに、

「治療スピードの速さ」を求める方が非常に多くいらっしゃいますが、パターンが多い2つで説明します。

 

~天然歯からオールセラミックを被せる場合~

歯には神経が通っています。

ですので、温冷感や痛みなどを感じるわけです。

オールセラミックの治療は天然歯を削って、その上に冠を被せる方法なのですが、

削る量にもよりますが、神経に触れて非常に強い痛みを感じてしまいます。

ですので、事前に神経処置を行い、補強などを行って被せる事が一般的です。

この治療が少し時間が掛かる物になります。

しかし、この神経の処置などの基礎治療が大事で、

ここを突貫工事などで蔑ろにしてしまうと、今後のオールセラミックの寿命が短くなったりしてしまいます。

 

本数や程度によって異なりますが、前歯6本の治療では3か月程度(8回)の治療期間がかかります。

勿論、本数が増えれば増える程時間が掛かってしまいます。

 

神経処置を行わない場合は、歯を削る➡型を取る➡装着という風に、3回程度で終わる事もあります。

 

 

 

~銀歯からオールセラミックを被せる場合~

 

長年銀歯を使用していた場合、虫歯になっていたり金属が使用されていたことによる不具合も考えられるので、

状況を見てみないといけませんが、何も悪い所がなければ、外す➡型を取る➡装着といった感じの1ヶ月半(3回程度)の治療で終わる事もあります。

もし、不具合があれば、上記同様神経処置等の治療が入るのでそれなりに期間がかかってしまうこともあります。

 

症例別の治療期間はこちらにまとめてありますので、参考にしてみるよ良いですよ。

症例別、オールセラミック治療の期間の一覧 | 歯の美容ブログ

 

ただ正直な所、現状からどう改善するのかで変わるので、診てみないと詳細はわかりません。

早く治療を終わらせられるかどうかを判断する為に、カウンセリングを受けて頂く必要があります。

 

目安は上記を参考に、お客様がご希望される治療の敵京の可否、治療期間などをご案内差し上げています。

但し、人体のことなので、絶対に3か月で終わる。と言えない事が心苦しいのですが、治療期間が延びる可能性もあります。

 

その辺りはご理解頂きつつ、オールセラミック治療のカウンセリングを受けてみて下さい。