海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

日本人と欧米人との顎形状、色、食べ物は違う

今回、歯に関して日本と欧米にどのような差があるのか考えてみました。

これから留学するから、その前に歯並びをよくしたい。銀歯を白くしたい~といわれる人や、海外に転勤するので虫歯を治したい。セラミックにしたい。とか、逆に海外から帰ってきて虫歯を治療したい~と言う人が増えてきてます。

なぜ、なんでしょうか?

私も以前、オーストラリアに住んでた事がありますが、よく言われた事がありました。なんで歯並びが悪いのに治さないの?なんで銀歯があるの?綺麗ではないよ~など言われました。確かに私の歯並びは悪かったので、治さないといけないと思ってましたが、海外では歯に関して、相当重要な事なんだ~と思いました。

そこで私なりに調べて考えてみました。

 

日本人と欧米人との顎形状、色、食べ物は違う

日本人はUの字型なんですが、横に広い。近頃、硬い物を食べなくなり柔らかい物を食べるので顎が小さくなり、歯が並びきれづガタガタの歯になってきてる。

食べ物も米、野菜などなので、奥歯で食べ物をすりつぶすというかかみ合わせです。

歯の色に関しては黄色っぽい色をしてる。

外国人の歯はUの字なんですが縦に長いので、日本人よりは綺麗な歯列になりやすい。

食べ物はパン、肉などを食べるので前歯を使い噛みきったり、奥歯に食べものを送るそうです。

歯の色は日本人より白いそうです。

 

八重歯なんですが、日本人は可愛らし~と思ってますが、欧米人からは吸血鬼、狼男、魔女とかいうほど嫌われてるみたいです。国によって全然、形状や食べ物、考え方が異なってくるんですね~と思いました。

 

やっぱり日本人は歯に対する意識が特殊ですね。

日本人は歯並びへの意識が弱い。海外では治すのが当たり前ですよ。 | 歯の美容ブログ