海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

すきっ歯(空隙歯列)は海外では幸運」

「空隙歯列」と言われても何のことだ? となると思いますが、俗に言う「すきっ歯」のことです。

歯と歯の間に隙間が空いてしまっている状態を言います。

 

このすきっ歯は海外では良いとされる場合もあり、スーパーモデルの間では幸運を呼び込むともされており、そのままにしておくことも珍しくありません。

とはいえ、すきっ歯じゃないことが悪いという事はないので、気になるなら治しておくのが無難です。

 

空隙歯列になる原因として考えられる理由は、

・歯自体が小さい

・歯の本数が少ない

・歯が生えるスペースが広すぎた

・遺伝的問題 等があります。

前歯に隙間があると、笑った時などに隙間と歯茎が見えてしまうので、少しマヌケで審美的に良くありませんし、発音に障害が出てしまう場合もあります。

実際にも「空隙歯列」を改善したいと来院される人はいます。

オールセラミックの補綴治療で「空隙歯列」は改善できますよ。

経験上、歯が小さい方が多い様に感じますので、 大きな歯列改善を行わない前提であれば、 抜髄(神経を抜く事)などの治療が必要ではなくなります。

 

抜髄からの根管治療(歯の根っこの治療)が一番時間がかかる治療ですので、 期間も目安として1.5カ月程の治療期間で「空隙歯列」が治ります。

※抜髄・根管治療の必要の有無は医師の判断になりますので、全ての方に当てはまるとは言えません。 従って、医師に一度お口を見て頂く必要があります。

 

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