海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

大人になってからの歯列矯正治療は困難ですよね

海外留学や外資系での勤務を希望したいと思った頃にはもう大人であると思います。

 

歯列矯正治療と聞けば、ワイヤーをつけた治療を想像する方が多いと思われますが、

オールセラミック】を使った歯列矯正治療がある事をご存知でしょうか?

 

こちらの治療であれば、大人になってからの歯列矯正が便利です。

 

~ワイヤー矯正の場合~

学生時代に1人や2人は歯にワイヤーを着けた友人が居た。

と思い出せる方もいらっしゃることでしょう。

 

個人差もありますが、顎の成長は20歳位までと言われています。

その成長途中は、骨もまだ柔らかく比較的歯の移動しやすいので、

学生時代にワイヤー矯正を行う人が多いのです。

 

20歳を過ぎると顎の成長が終わり、骨が堅くなるので歯が動きにくくなってしまいます。

さらに年齢を重ねるとさらに動きにくくなります。

 

大人になったらワイヤー矯正はできないと言う訳ではありませんが、

上記の通り動きにくくなると、治療期間が長くなってしまう(1〜2年)と予想されます。

また、ワイヤー矯正の器具を装着していることによる見た目の悪さや不便さも大人になると問題として上がってくるでしょう。

 

オールセラミックの場合~

ワイヤー矯正していた様に見えなかったのにいきなり歯並びが綺麗になった。

という方は、ご自身の周りに少ないかもしれませんが、

芸能人に当てはめると、ぱっと思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

オールセラミックによる歯列矯正治療の特徴は、

ワイヤー矯正の様に「歯根」から動かさず、「歯冠」のみの方向を変える治療です。

※歯根(しこん)…歯茎に埋まっている根の部分

※歯冠(しかん)…歯茎から見えている部分

 

従って、大人になってからも歯列矯正治療が行える治療。と言えるのです。

 

さらに、治療期間がワイヤー矯正よりも治療期間が短くて済む事が多く、

例えば前歯6本の治療と仮定すると、通院回数は67回程度、1.53カ月程度の短期間による治療完了も可能です。

 

歯を綺麗にするのは様々な方法があるようです。

参考サイト

綺麗な歯並びを決める3つのポイントと治療方法 | 歯の美容ブログ

 

仕事の忙しい方でも、1回の通院時の治療時間は30分~1時間程度となりますので、

帰宅時や休日のちょっとした時間を狙っても通えると思います。

 

大人になったからと言って、歯列矯正治療を諦めていませんでしたか?

そんな必要はありません!一度相談に行かれてみては如何でしょうか。

 

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