海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

歯列不正という現代病

日進月歩技術が進んだり、グローバルになって昔より世界が近くなっている現代社会。

便利や技術が進む中で現代病も出たりします。

PCやスマホによるブルーライトやドライアイなどの眼精疲労。

喘息や花粉症などのアレルギー疾患。

ストレスが原因の胃炎やうつ病。 などなどあると思います。

通院などの必要もあるでしょうし、 患ってしまったら上手に付き合っていかなければなりません。

個人的見解もあると思うのですが、『歯列不正』も現代病だと思うんです。

でも、必ず治せる現代病だとも言えるんです。

『歯列不正』とは、ごく簡単に言うと『悪い歯並び』です。

遺伝なども原因としてあるので、一概に現代病だと言い切るのも難しいかもしれませんが、 食事も昔に比べ変わってきていますし、昔に比べ顎を使う事が減っているのも事実です。

昔テレビで見たことあるんですが、100年後は物凄いシャープな顎になるそうです。 googleなどの画像検索で調べてみれば笑えますよ。笑

それは余談として、 冒頭の通り、グローバル社会として海外に行くことや、 外国人との交流機会もかなり増えていると思います。

海外、特に欧米などの先進諸国の人って歯並び綺麗だと思いませんか? それは幼少期から矯正治療で綺麗な歯並びにする習慣があるからです。

詳しくは日本人は歯並びへの意識が弱い。海外では治すのが当たり前ですよ

代表的な歯列不正は、八重歯でしょうか。

日本のイメージでは、アニメなどの影響か小悪魔的・かわいいなどと持てはやされる場合もありますが、 海外で八重歯は超NGです。

宗教的な理由もありますが、特に嫌われる歯並びなのはあまりにも有名なお話ですよね。

八重歯は欧米では吸血鬼の歯、中国では虎の牙なんて言われ、縁起の悪いものとされています。

5年前のアイドルブームのときは付け八重歯なんてものも流行って中々、すごい時期もありましたが、やっぱり一過性のものですので、普通であるのが良いですね。