海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

矯正治療は見た目が悪い

歯列矯正治療は「見た目が悪い」という意見をよく耳にします。

 

・ワイヤーが目立つ(←これが一番の理由に挙げられます)

ワイヤーを歯にくっつけて動かしていくのでどうしてもそれが見えてしまいます。

ただ、これが無いと歯は動きませんので装着せざるを得ないです。

 

・抜歯した箇所が目立つ

歯を動かすスペース確保の為に、抜歯を行う事が一般的です。

(多くは、上下左右4番目の歯:小臼歯を抜くことが多いです)

4番目の歯は他人から見える場所でもあるので、

一時的ではありますが歯が無い場所が目立ってしまいます。

 

営業や接客業をされている方などが矯正治療を避ける傾向にあります。

対人のお仕事だと見た目は気になりますからね。

 

では、他に歯並びを綺麗にする方法はないのか?となりますが、

オールセラミックによる補綴治療で歯列改善ができます。

 

天然歯に非常に近い仕上がりになりますし、

色味も選べますので歯を一緒に白く・綺麗にできます。

 

治療中も仮歯を着けるので歯がないという状態はほとんどありません。

若しくは、製品が完成するまでの間に仮歯を装着しますが、

その時点である程度歯並びが改善される場合もあります。

 

治療期間は1.53か月で完了する場合も多いので早く歯並びが良くなるのは大きなメリットですよね。

※但し、現状の歯並びにもよって大きく治療期間は変わるので医師にご相談下さい。

 

矯正治療は嫌だな~!でも歯並び綺麗にしたいな~!

と言う方は、【オールセラミックによる補綴治療】を是非参考にして下さい。

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日本人と欧米人との顎形状、色、食べ物は違う

今回、歯に関して日本と欧米にどのような差があるのか考えてみました。

これから留学するから、その前に歯並びをよくしたい。銀歯を白くしたい~といわれる人や、海外に転勤するので虫歯を治したい。セラミックにしたい。とか、逆に海外から帰ってきて虫歯を治療したい~と言う人が増えてきてます。

なぜ、なんでしょうか?

私も以前、オーストラリアに住んでた事がありますが、よく言われた事がありました。なんで歯並びが悪いのに治さないの?なんで銀歯があるの?綺麗ではないよ~など言われました。確かに私の歯並びは悪かったので、治さないといけないと思ってましたが、海外では歯に関して、相当重要な事なんだ~と思いました。

そこで私なりに調べて考えてみました。

 

日本人と欧米人との顎形状、色、食べ物は違う

日本人はUの字型なんですが、横に広い。近頃、硬い物を食べなくなり柔らかい物を食べるので顎が小さくなり、歯が並びきれづガタガタの歯になってきてる。

食べ物も米、野菜などなので、奥歯で食べ物をすりつぶすというかかみ合わせです。

歯の色に関しては黄色っぽい色をしてる。

外国人の歯はUの字なんですが縦に長いので、日本人よりは綺麗な歯列になりやすい。

食べ物はパン、肉などを食べるので前歯を使い噛みきったり、奥歯に食べものを送るそうです。

歯の色は日本人より白いそうです。

 

八重歯なんですが、日本人は可愛らし~と思ってますが、欧米人からは吸血鬼、狼男、魔女とかいうほど嫌われてるみたいです。国によって全然、形状や食べ物、考え方が異なってくるんですね~と思いました。

 

やっぱり日本人は歯に対する意識が特殊ですね。

日本人は歯並びへの意識が弱い。海外では治すのが当たり前ですよ。 | 歯の美容ブログ

すきっ歯(空隙歯列)は海外では幸運」

「空隙歯列」と言われても何のことだ? となると思いますが、俗に言う「すきっ歯」のことです。

歯と歯の間に隙間が空いてしまっている状態を言います。

 

このすきっ歯は海外では良いとされる場合もあり、スーパーモデルの間では幸運を呼び込むともされており、そのままにしておくことも珍しくありません。

とはいえ、すきっ歯じゃないことが悪いという事はないので、気になるなら治しておくのが無難です。

 

空隙歯列になる原因として考えられる理由は、

・歯自体が小さい

・歯の本数が少ない

・歯が生えるスペースが広すぎた

・遺伝的問題 等があります。

前歯に隙間があると、笑った時などに隙間と歯茎が見えてしまうので、少しマヌケで審美的に良くありませんし、発音に障害が出てしまう場合もあります。

実際にも「空隙歯列」を改善したいと来院される人はいます。

オールセラミックの補綴治療で「空隙歯列」は改善できますよ。

経験上、歯が小さい方が多い様に感じますので、 大きな歯列改善を行わない前提であれば、 抜髄(神経を抜く事)などの治療が必要ではなくなります。

 

抜髄からの根管治療(歯の根っこの治療)が一番時間がかかる治療ですので、 期間も目安として1.5カ月程の治療期間で「空隙歯列」が治ります。

※抜髄・根管治療の必要の有無は医師の判断になりますので、全ての方に当てはまるとは言えません。 従って、医師に一度お口を見て頂く必要があります。

 

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大人になってからの歯列矯正治療は困難ですよね

海外留学や外資系での勤務を希望したいと思った頃にはもう大人であると思います。

 

歯列矯正治療と聞けば、ワイヤーをつけた治療を想像する方が多いと思われますが、

オールセラミック】を使った歯列矯正治療がある事をご存知でしょうか?

 

こちらの治療であれば、大人になってからの歯列矯正が便利です。

 

~ワイヤー矯正の場合~

学生時代に1人や2人は歯にワイヤーを着けた友人が居た。

と思い出せる方もいらっしゃることでしょう。

 

個人差もありますが、顎の成長は20歳位までと言われています。

その成長途中は、骨もまだ柔らかく比較的歯の移動しやすいので、

学生時代にワイヤー矯正を行う人が多いのです。

 

20歳を過ぎると顎の成長が終わり、骨が堅くなるので歯が動きにくくなってしまいます。

さらに年齢を重ねるとさらに動きにくくなります。

 

大人になったらワイヤー矯正はできないと言う訳ではありませんが、

上記の通り動きにくくなると、治療期間が長くなってしまう(1〜2年)と予想されます。

また、ワイヤー矯正の器具を装着していることによる見た目の悪さや不便さも大人になると問題として上がってくるでしょう。

 

オールセラミックの場合~

ワイヤー矯正していた様に見えなかったのにいきなり歯並びが綺麗になった。

という方は、ご自身の周りに少ないかもしれませんが、

芸能人に当てはめると、ぱっと思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

オールセラミックによる歯列矯正治療の特徴は、

ワイヤー矯正の様に「歯根」から動かさず、「歯冠」のみの方向を変える治療です。

※歯根(しこん)…歯茎に埋まっている根の部分

※歯冠(しかん)…歯茎から見えている部分

 

従って、大人になってからも歯列矯正治療が行える治療。と言えるのです。

 

さらに、治療期間がワイヤー矯正よりも治療期間が短くて済む事が多く、

例えば前歯6本の治療と仮定すると、通院回数は67回程度、1.53カ月程度の短期間による治療完了も可能です。

 

歯を綺麗にするのは様々な方法があるようです。

参考サイト

綺麗な歯並びを決める3つのポイントと治療方法 | 歯の美容ブログ

 

仕事の忙しい方でも、1回の通院時の治療時間は30分~1時間程度となりますので、

帰宅時や休日のちょっとした時間を狙っても通えると思います。

 

大人になったからと言って、歯列矯正治療を諦めていませんでしたか?

そんな必要はありません!一度相談に行かれてみては如何でしょうか。

 

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歯列不正という現代病

日進月歩技術が進んだり、グローバルになって昔より世界が近くなっている現代社会。

便利や技術が進む中で現代病も出たりします。

PCやスマホによるブルーライトやドライアイなどの眼精疲労。

喘息や花粉症などのアレルギー疾患。

ストレスが原因の胃炎やうつ病。 などなどあると思います。

通院などの必要もあるでしょうし、 患ってしまったら上手に付き合っていかなければなりません。

個人的見解もあると思うのですが、『歯列不正』も現代病だと思うんです。

でも、必ず治せる現代病だとも言えるんです。

『歯列不正』とは、ごく簡単に言うと『悪い歯並び』です。

遺伝なども原因としてあるので、一概に現代病だと言い切るのも難しいかもしれませんが、 食事も昔に比べ変わってきていますし、昔に比べ顎を使う事が減っているのも事実です。

昔テレビで見たことあるんですが、100年後は物凄いシャープな顎になるそうです。 googleなどの画像検索で調べてみれば笑えますよ。笑

それは余談として、 冒頭の通り、グローバル社会として海外に行くことや、 外国人との交流機会もかなり増えていると思います。

海外、特に欧米などの先進諸国の人って歯並び綺麗だと思いませんか? それは幼少期から矯正治療で綺麗な歯並びにする習慣があるからです。

詳しくは日本人は歯並びへの意識が弱い。海外では治すのが当たり前ですよ

代表的な歯列不正は、八重歯でしょうか。

日本のイメージでは、アニメなどの影響か小悪魔的・かわいいなどと持てはやされる場合もありますが、 海外で八重歯は超NGです。

宗教的な理由もありますが、特に嫌われる歯並びなのはあまりにも有名なお話ですよね。

八重歯は欧米では吸血鬼の歯、中国では虎の牙なんて言われ、縁起の悪いものとされています。

5年前のアイドルブームのときは付け八重歯なんてものも流行って中々、すごい時期もありましたが、やっぱり一過性のものですので、普通であるのが良いですね。

海外と考え方の違い(歯並び)

海外に留学したり、旅行に行ったりすると、日本にいる時は気にならなかった歯並びが気になるようになり帰国後堂々と歯を出して笑う事が出来なく悩まれている方もいらっしゃるんではないでしょうか?

またはこれから海外に留学するけど歯並びを現地の人に笑われたりしないかな?と不安を抱えている方も多いんではないでしょうか?

海外特に欧米方って、歯を出して笑った時に整った歯並びできれいな白い歯がほとんどで笑顔が魅力的な人が多いですよね。

そこで海外の方に『日本人の歯並びがどう思われているのか』インターネットで調べてみました。

残念ながら、やはり日本人は先進国の中で歯並びに対する意識が低いと思われているみたいです。

日本だとかわいいと思われる八重歯も、海外では吸血鬼みたいだとイメージが良くないみたいです。

 

欧米と日本では歯に対する考え方、力の入れようがかなり違うみたいで、歯並びが悪かったりすると『自己管理が出来ていない生活習慣の悪い人』、さらには『親や家族の教養が無い』や『歯科治療費が出せない生活レベルなんだ』などと悪いイメージを持たれるとも書いてました。そりゃー歯に対しての意識が高くなりますよね。

 

そこまで思わなくても。。。と日本人の私は感じますが。 そして社会的地位が高い人ほど歯並びが整っていて白いきれいな歯を保つ事が必須になるみたいです。

まぁ確かに白くて整った歯の方がイメージがいいですよね? 皆様も一度インターネットで調べてみられて下さい。

本当に歯に対する考え方の違いに驚きますよ! 私も実際海外の友人から『日本人はなんで歯並びをなおさないの?』と普通の会話途中に聞かれた経験があります。

海外の方の歯に対する意識の高さを肌に感じました。 日本と違い例えばアメリカでは、日本でいう国民健康保険(公的な健康保険)の制度を受けられるのは『障害者・低所得者・65歳以上の国民・米軍勤務者とその家族』に限られるみたいです。

なので必然的にアメリカの方々はそれぞれ民間などの保険に加入するのが常識になっているようです。

アメリカで保険無しに、例えば歯の神経を1本抜く事になると、なんと『10万円』程かかるんですって。驚きですよね!? 

そりゃー多少高額でも個人で民間の保険に加入しますね。

そういった国の保険制度の違いから歯に対しての意識の違いが生まれているのかもしれません。

話がズレましたが、現実問題日本に住んでる私たちが大人になった今歯並びを直そうと思っても、矯正は保険がきかないので治療費が高く手を出せ無かったり、ワイヤーを着けるとそれが目立って見えるのでどうしても気になったり、そして治療期間に数年はかかってしまうしと二の足を踏んでいる方がほとんどだと思います。

 

特に女性の方は、周囲の目が気になるという事が矯正に踏み切れない大きいの要因なのではないでしょうか? 目立たない歯の裏側(舌側)にワイヤーを着ける矯正もありますがより高額ですし、ワイヤーを付けないマウスピース矯正は、結局食事中以外マウスピースを付けての生活になるんですよね。

正直それだと気になって思いっきり笑えないですよね? そこで選択肢に入ってくるのが矯正のようにワイヤーやマウスピースを着けずに済むオールセラミックでの歯並び改善かと思います。

矯正と比べ費用が少なく済み(治療本数やその歯医者さんにもよりますが)、ワイヤーやマウスピースを着ける必要がないので他人の目を気にしなくて済み、そして何と言っても治療期間が短く済むというところが魅力的ですよね。

治療本数や神経を抜く必要があるかで治療期間に違いはありますが、前歯2本の治療の場合(弊社の場合)は最短1ヶ月半~3ヶ月程度と矯正に比べ大変短くて済みます。

ですが矯正にもメリットはあり、オールセラミックによる歯並びの改善にもデメリットがある事も事実です。

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オールセラミックにしないための歯科定期検診のすすめ

皆さんは歯科にどれ位通っていますか?

3か月に一度行く方もいらっしゃれば、半年に一度の方もいらっしゃるでしょう。

または1年に1度、若しくは数年行っていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 歯科業界的には、3~5カ月に一度の定期検診をお勧めしています。

 

では歯科の定期検診とは何を行うのでしょうか。

他の一般的な定期検診と同じく、病気(虫歯)の早期発見を行うこと。

歯の健康維持には欠かせない歯磨きがしっかりできているか確認・指導も行います。

または、歯石除去などで歯周病ケアも行いますね。

もちろん、歯をキレイにしておくということは、歯が悪くなることを未然に防ぐことになります。

なので悪くなって、歯が無くなる前にケアはしっかりとしましょう。

海外では日本ほど医療保険がないので、日本よりも意識が高いです。というより日本は歯の健康に対する意識が低すぎますけど。

参考サイト

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暫く歯医者さんに行ってない方は、ぜひ行きましょう。

自分は虫歯が無いと思っていても実は虫歯があるかもしれませんよ?

定期的に検診に行っている方でも虫歯はできてしまうこともあるのです。

虫歯治療の後に被せる銀歯。

 

やはりお口の中に入っている金属の色って目立ちますよね。

年数が経ってくると黒ずんだりしますから余計に目立ちます。

それを払拭させる、唯一の方法を知っていますか?

オールセラミックの被せ物を使った治療方法です。 金属が一切使われていない歯を被せるので、自然な白い歯に回復できます。

但し、保険治療では適用外で、自由診療になってしまいますが、 お口の中を白く保てるので、誰に見られても恥ずかしくないですね♪