海外留学に向けた歯並びの治療のすすめ|ryudental blog

海外留学に向けた歯の治療方法やサービスをお伝えします

歯医者に定期的に行く理由

皆さんにお尋ねしますが、歯医者に行く理由ってなんでしょうか。

 

多くの方が「虫歯になった時」または「歯が痛くなった時」と答えると思います。

 

中には「定期検診」で歯医者さんに行く方もいらっしゃると思いますが、非常に少ないと思います。

欧米諸国では定期検診は日常生活の一部としておこなわれていますが、歯科業界が提唱はしていますが中々日本では定着していないのが現実です。

 

数年ほど歯医者さんに行っていないという方も多いと思いますが、

虫歯予防や歯肉炎・歯周病などの「予防」に行かれると良いでしょう。

 

 

あと、歯医者さんに行く理由は思いつきますか?

「審美歯科治療」はいかがでしょうか。

 

上記の様に、歯に不具合が出たから歯医者さんに行くことが多いと思いますので、中々聞きなれないかもしれませんが、

矯正治療・ホワイトニング、またはオールセラミック治療がその代表です。

 

いわゆる、虫歯治療や予防歯科ではなく「歯を綺麗に見せる為の治療」のことです。

簡単に言うと、歯並びを綺麗にしたり、歯の色を綺麗にしたりします。

 

これも歯医者さんに通う理由ですよね。

 

歯並びを綺麗にするというと矯正治療のイメージがあると思います。

また、費用も高額(約100万円程度)で、かつ時間がかかる(3年以上の器具装着が必要)と言う事は多くの方が知っていると思います。

歯並びを綺麗にしたいけど…と、しり込みしてしまいますよね。

 

ホワイトニングは、殆どの方は問題無く歯が白くなります。

※一部ホワイトニングが効かない歯があります。(テトラサイクリン歯や、既に神経が無い歯、被せ物をしている歯 など)

ホワイトニングは、歯に専用の液剤をつけて白くしていくのですが、人によってはそれが非常に染みて痛みを感じる事があるので注意が必要です。

 

歯並びも綺麗にして、歯の色も綺麗にして、となると多くの費用・時間が必要になってしまいます。

 

そこで、オールセラミック治療を検討してみると良いと思います。

(参考サイト:オールセラミック治療の流れをご説明します | 歯の美容ブログ

オールセラミック治療は、歯科用の陶器で出来た歯を被せる治療です。

陶器で出来ているので非常に綺麗、かつ透明感があり自然な歯を再現できます。

また、任意で白さを選べますので、天然的に白い歯~とびきり白い歯にもできます。

 

また、歯軸を変える事によって歯並びを改善する事が可能です。

例えば前歯6本(左右の犬歯から犬歯まで)での治療で、1.53か月程で治療完了が見込めます。

矯正治療の3年と言う治療期間と比べるとかなりの時間を短縮できますので、例えば結婚式などを控えている方には大きなメリットになります。

 

まずは、どれ位改善が可能なのかを見てもらう必要があるので、カウンセリングを受けてみましょう。

オールセラミック治療は難しいものではありませんが、安価ではありませんのでしっかりとカウンセリングをして治療計画を立てるべきです。

オールセラミック体験談〜1.カウンセリングは大切だった | 歯の美容ブログ

 

自分の歯を綺麗に見せる為の治療を始める為に歯医者んに通ってみましょう。

新規も交換もメタルフリー治療がおすすめ

最近、歯科業界でメタルフリー治療が注目されています。

 

メタルフリー治療とは?

歯科材料として主に使用されいる、金銀パラジウム合金(いわゆる、銀歯)を使わずに治療する方法です。

保険範囲内の治療で安価、かつ耐久性もあるので現在でも使用されているクラウン(被せ物/差し歯)・インレー(詰め物)です。

 

しかし、見た目の悪さ、歯茎への悪影響、または金属アレルギーなどのリスクが考えられ、

それらのリスクを排除するという名目でメタルフリー治療が提唱されています。

 

特に、金属アレルギーが怖いです。

イヤリング・ピアス、ネックレスや腕輪など、金属が使われているアクセサリーなどが触れた部分が赤く腫れたり、痒みを感じることがあります。

部分的だとまだ防ぐ方法もあるかもしれませんが、症状が重くなると全身に広がる場合もあります。

また、皮膚だけではなく、口腔内(お口の中)もその対象で、口の中に強い痒みなどを感じ、

最悪、舌に発症すると味覚が分からなくなる場合もあり、日常生活に非常に大きなダメージを受けます。

インターネットなどで金属アレルギーについて調べてみると色んな痛々しい症例が出ますので、参考までに見てもらえると良いと思います…。

 

 

それらのリスクから身を守る事は非常に大事な事とは思いませんか?

 

非常に有効な、オールセラミック治療をお考えいただければと思います。

オールセラミックとは、金属を一切使用していないので上記の様な心配はありません。

 

また、神経の治療をした歯に対して、コア(土台)を立てる必要があるのですが、

それに関しても、保険だと金属のコアが使用されている場合が多いです。

 

この金属のコアが厄介で、ある程度年数が経った箇所ですと、

歯根の奥深くに、かつ、太いコアが使用されていることが多いので、除去するのが非常に困難になります。

こちらは、レントゲンを取って医師に相談すると良いと思います。

 

除去が可能で有った場合、ファイバーコア(グラスファイバーで出来た非金属の白いコア)を立てると、

メタルフリーになりますので安心ですね。

 

また、オールセラミックは見た目に関しても天然の歯、

言い過ぎではないですが天然の歯以上に綺麗な歯を作る事ができます。

 

特に人から見られる、目立つ箇所である前歯の治療になると見た目も綺麗にしたいですよね。

 

これから新たに歯を入れる方にも、すでに入っている銀歯を交換したい方にもメタルフリーの治療はおすすめです。

(参考リンク:銀歯のオールセラミック交換のすすめ。 | 歯の美容ブログ

 

セラミックの歯の種類、ハイブリッドやメタルボンドとの違い

セラミックの歯と言っても色々種類があります。

 

オールセラミック

全てセラミックで作製された歯。

 

●ハイブリッドセラミック

セラミックとプラスチックの混合で作製された歯。

 

●メタルボンド

内側が金属で、表面がセラミックで作製された歯。

 

全てセラミックを使用されていますが、作り方・使用する素材で名前がかわります。

被せ物の素材の違い。オールセラミックとセラミックは別物って知ってますか? | 歯の美容ブログ

 

用途によって、オールセラミック・ハイブリッドセラミックは使い分けられる場合がありますが、今、セラミックの治療をお考えの方はメタルボンドは選択しない様にすると良いと思います。

 

基本的にはオールセラミックを選択すれば綺麗で美しい歯を手に入れる事が出来ます。

 

メタルボンドは上記でも説明している通り、内側が金属になっています。

金属が使用されていることによる弊害も多くあります。

 

金属イオンが溶け出して歯茎を黒く染めてしまう「メタルタトゥー」

金属が体内に蓄積されて発症してしまう「金属アレルギー」

虫歯で治療した後に被せる方もいらっしゃると思いますが金属は劣化しやすく、そこからまた虫歯菌が入って再度虫歯になってしまう「二次カリエス

 

などと言ったリスクがあります。

 

 

また、インターネットなどで「メタルボンドは割れにくい」という情報が見られる場合があります。

これは、誤った情報ですので参考にしない方がよいです。

 

さらに、この様なことを言う歯科医師や歯科衛生士もいらっしゃいますが、セラミックに対する意識・知識が低いので信用しない様に注意しましょう。

例えば、通っている歯医者さんでメタルボンドをお勧めされている方があれば、今すぐセカンドオピニオンを受けてみましょう。

 

平均的価格が、メタルボンドが8万円~10万円ほど、オールセラミック10万円~15万円ほどになります。

メタルボンドの方が比較的お安くなっていますが、上記のようなリスクがあります。

これこそ安かろう悪かろうになりますのでご注意下さい。

 

決して一般的には安いものとは言えません。

そこで、下記サイトをご紹介しておきます。

オールセラミック製のキレイな歯が格安の47,000円|Japan Dental Frontier

 

こちらは、オールセラミック治療に特化したサービスを展開しており、平均的価格の1/21/3ほどの金額で治療が可能になっています。

 

詳しくはホームページをご覧頂ければわかると思いますが、

安いからといって悪い製品を提供している訳ではなく、上記一般歯科で高額で取引されているオールセラミックと同じ素材を使用しています。

言ってしまえば、一般的な歯医者さんでの治療が高額なだけとも言えます。

 

「安いけど良いオールセラミック」を提供している会社もそうそうありませんので、

治療をお考えの方は是非参考にして頂ければと思います。

テトラサイクリン歯の治療

テトラサイクリン歯でお悩みの方も少なからずいらっしゃると思います。

 

テトラサイクリンとは、抗生物質のことで歯の象牙質や歯に着色が起こることを指します。

 

昨今では使用が控えられていますが、昔は小児用の風邪薬のシロップや肺炎などの病気の薬に含まれていたので、

歯が成長している途中の幼少期にに服用すると、変色(正確には歯に色が沈殿)が起こってしまうというものです。

※今も特定の薬に使われている場合があります。

 

年齢で言うと、現在で言う30代~40代の方に多く、

変色の内容は、歯に黄色や灰色の縞模様の様な色がついています。

また、グラデーションがついており、根元に行けば行くほどその色が濃くなっています。

googleなどで画像検索など行ってみると色んな症例が出ますので参考にどうぞ)

 

このサイトを見て初めて知った。

自分の歯を改めて見て、気になって調べてみたら自分もテトラサイクリン歯だった。

など、色んな方がいらっしゃると思いますが、何となくホワイトニングで何とかなるんじゃ…?と思いますよね。

 

しかし、テトラサイクリン歯は程度にもよりますがホワイトニングでは改善が難しく、

安易にホワイトニングを行ってしまうと、変色していない部分が白くなり、変色部分がそこまで色が変わらないので、

逆にその色の差が目立つということも起こりえるのでご注意頂きたいです。

 

また、ホワイトニングを行ってもしばらくすると色が戻ってきて、縞模様が目立ってくるので再度ホワイトニングを行わないといけない。

と言った様なわずらわしさも生まれます。

 

しかし、やはり縞模様が目立つので歯を綺麗にしたいと思われる方はどうすれば良いのか。

 

オールセラミック治療はご存知でしょうか。

簡単に言うと、セラミック(=陶器)で出来た歯を自分の歯に被せるという治療方法です。

歯科用の陶器で出来た歯なので、非常に見た目が美しく、色も任意の色が選べます。

詳しくは「まだらな色の歯の治療方法。テトラサイクリンは白くできるのか。

 

テトラサイクリン歯は紫外線に反応するので、

特に日航が当たりやすい前歯に出る事が多いので特に見た目が気になります。

 

前歯が美しく白いと自分に自信を持てますよね。

色だけでも改善出来ると印象がかなり変わりますし、多くの方が気にされている歯列も同時に改善できます。

 

程度や改善方法など、歯科医師と共に確認が必要になります。

 

保険治療で白い歯はできるのか?

保険治療では、使用できる材料に限界があることはご存知でしょうか。

オールセラミック治療などに代表される自費治療に使われる素材は国の法律で決まっています。

 

虫歯治療を行ったことがある人は多いと思いますが、保険で虫歯治療を行うとほとんどの場合、銀歯になってしまいます。

オールセラミックなどの自費の白い歯にする為には、ある程度高額な治療費が必要になり、安易に選択できないのが現実です。

 

前歯左右の犬歯から犬歯までは、表面のみ白い素材が使用できていましたが、奥歯は銀歯と決められていました。

しかし、昨今の保険内容改定で、小臼歯(一番前の歯から数えて、4番目・5番目の歯)には、ハイブリッドセラミックと呼ばれる、セラミックとプラスチックの複合素材で白い歯を作れる様になりました。医院によっては取り扱いが無い場合がございます。

小臼歯はある程度大きめの口を開くと見える事が多いので、白い素材が使えるのはありがたいですね。

 

金属を使っていないので、金属アレルギーの心配もないですし、保険治療なので、自己負担額も1本の治療でトータル1万円前後と比較的安く白い歯に出来ます。

 

しかし、オールセラミックと比べ得ると、セラミックが混ざったプラスチックなので、強度は単なるプラスチックの歯よりも増しますが、オールセラミックよりは強度が劣ります。

すり減ったり、割れたり、穴が空いたりすることが起きたりしますので、そういった場合は銀歯にならざるを得ない可能性があります。

また、プラスチックは給水・光を浴びる事によって徐々に変色してきます。

特にお茶やコーヒーやワインなど色の強い飲み物や、煙草によって黄色く変色してきたりします。

 

オールセラミックは平均的な価格が10万円~15万円で高額でございますが、JDFなら147,000円~53,000円です。

Japan Dental Frontierのオールセラミックサービスの特徴 | 歯の美容ブログ

 

オールセラミックは、ハイブリッドセラミックと違い劣化や変色も起こらない素材で、もちろんどの箇所の歯でも装着することが可能です。

長い目で見ると、ハイブリッドセラミックより不具合が出る可能性や、破損などの確率も下がり、長期的な使用が見込めます。

まずは話を聞いてみないと何も始まらないと思うので、ホームページよりカウンセリングのお問い合わせお待ちしております。

japan-dental-frontier.com

 

メタルボンドからの交換

10年ほど前から「オールセラミック義歯」が少しずつ世間に認知され、

現在の補綴(=差し歯)における審美歯科での治療の多くを占める様になりました。

 

昔の補綴での審美治療は「メタルボンド」という、

中が金属で表面がセラミックの差し歯を使われることが一般的でした。

 

「メタルボンド」とはご存知の方も多いと思いますが、自費治療によるものです。

同じ様な作りになっていますが、保険適用の「前装冠」とは素材も審美性も違い、

審美治療に関わらず、前歯の虫歯などで重宝されていました。

「前装冠」はセラミックではなく、樹脂が使われています。

 

弊社のオールセラミック治療のカウンセリングを受けられるお客様の中にも、

「昔装着した「メタルボンド」を「オールセラミック」に交換したい」と来られる方も多いです。

 

「メタルボンド」はその名の通り、また上記の説明通り、

金属が使われていますので、人によっては不具合が生じる可能性があります。

 

・メタルアレルギー

金属が体内に蓄積されるアレルギー反応で、JDFのカウンセリングに来られたお客様の中にも軽度~重度の症状をお持ちの方もいらっしゃいました。

皮膚に出る事が多く、痒みや頭皮にそれが出て、いわゆる10円禿が大量にある。という方もいらっしゃいました。

心配な方はまず皮膚科にご相談下さい。

 

・メタルタトゥー

金属イオンがお口の中で溶け出して、歯茎に色がついてしまうものです。

これを治すには歯茎の切開などの治療が必要です。

メタルボンドを装着されていて、歯茎(若しくは歯と歯茎の境目)が黒い事で気になっている方がいらっしゃれば、歯科医院にご相談下さい。

体感的に多くの場合、メタルタトゥーではなくブラックマージン(歯と歯茎の間に隙間ができて黒く見える事)が多いです。

程度や状況にもよりますが、ブラックマージンはコアや補綴物を交換すると改善出来る事が多いです。

 

しかし、決して金属=悪とは言えないので、

現在の自分の状況や見た目の問題などでご相談に行かれると良いと思います。

 

JDFが販売している、「オールセラミック」は上記の様な心配は無いです。

その名の通り全てセラミックで出来ていますので、体内に金属が取り込まれることや金属イオンが溶け出す心配はありません。

 

また、昔治療をされたメタルボンドよりもお安く治療できることもございますよ。

 

hanobiyou.com

銀歯が多い先進国は日本だけ

お口の中に銀歯が入っている方はどれ位いるでしょうか。

 

多い、少ないにかかわらず、1本以上入っている人は意外と多いと思います。

その銀歯が他人から見える、どう見られるかを意外と気にしたことはないかもしれません。

 

主に保険治療で使われる銀歯ですが、特に奥歯では強度面で優れた素材ではあるのですが、

歯は元々白(白黄)色ですので、その中にメタリックな色があると目立ってしまいます。

 

本人は、自分がどう見られるかと言う事は鏡を見ない限りわかりません。

特に人と会話をしている姿なんて、自分が写っている鏡を見ながら独り言を言わない限り見る機会は滅多にありません。笑

 

銀歯について、色んなサイトを見てみると、

●口腔内に気を遣っていない人に見える

●お口の中が汚いイメージ

●老けて見える

●生理的にダメ

など、ネガティブな意見やイメージが強いです。

 

これは、男性・女性に関わらず言える事だと思います。

 

 

実はこんなに銀歯が入っている先進国の国民は、日本だけと言われています。

予防歯科が進んでいる欧米諸国では、銀歯を入れる程の虫歯になる事が少なく、

定期的にメンテナンスを行う事によってそれを防いでいます。

 

また、最悪被せ物を使用することになっても、白い歯を入れる事が一般的な様です。

欧米をメインとする、海外の方の歯は綺麗なイメージありますよね。

 

日本では、白い歯を使用しようとすると、保険治療ではなく自費治療になります。

※一部、小臼歯にのみ保険で金属を使っていない白い歯を使えます。

 

主に、オールセラミックを使った治療ですが、一般的な価格は10万円~15万円になります。

保険治療では数千円で済む治療がかなりな高額治療になってしまいます。

 

この高額治療が原因で、殆どの方が躊躇したり諦めたりする理由だと思います。

もう少し安くならないかな…と思っている方も多いと思います。

 

JDFのオールセラミック治療をご利用頂くと、他歯科医院の1/21/3程のお値段で治療可能です。

主に前歯に使わる、IPS e.max147,000円。

前歯にも奥歯にも使用できる、ジルコニア150,000円で提供しています。

ジルコニア連冠orブリッジでの治療が必要な場合153,000円になります。

 

銀歯のオールセラミック交換については「銀歯のオールセラミック交換のすすめ。

 

他歯科医院でも同様に使われている素材です。

安いから悪い物なんてことは決してありません。

 

まずは、興味本位からでも構いませんので、一度お問い合わせ下さいませ。